毎日子育てで忙しいママ、パパにも休息は必要ですよね。でも子供連れって何かとうるさい子供がいると、人目を気にしたり、洗濯物が溢れたり、荷物が多すぎたり、それはそれで考えることが多くて疲れるのも事実です。色々なパターンの民泊を体験してきたずぼら母のおススメの民泊をご紹介します。
そもそも民泊ってなんだろう?
最近でこそ、CMで見かけるようになった
Airbnb
エアービーエヌビー
これは、自宅の空いている部屋、空き家になっている家、アパートの一室などを宿泊施設として借りられる施設を検索できるサイトで、日本に限らず世界の色んな町で使える宿泊先を探せるサイトです。
民泊を始めるにあたっては審査があるので、それを通過しないとまずサイト自体に掲載できません。
なので、基本的にはサイトに掲載されている民泊は、宿泊施設としての基本的な審査を終えているととらえていいと思います。
さらに、Airbnbではホストに対する評価がされているので、
スーパーホストという高評価の民泊を選択することをお勧めします。
また、日本人に限らず宿泊した外国の方の評価もたくさん載っているので、それらもとても参考になります。
民泊には色んな宿泊パターンがある
民泊によっては、オーナー(ホスト)と同じ屋根の下で過ごすパターンもあります。
玄関は一緒だけど宿泊者とは区切られていたり、玄関から別で、1階がオーナーで別の階の空いている部屋を民泊として貸し出しているなど、すぐ近くにオーナーがいる場合は何か問題があった時にはすぐに連絡を取れるので安心な面はあります。
基本的に、Airbnbではサイト上で連絡を取り合います。
なので、直接的な連絡先を知らなくても、同じ屋根の下にいると万が一の時には助かることがありますね。
以前わたしはスペインの民泊を利用したときに、サイト内でのメールのやりとりだけだったので、鍵の開け方が分からずにオーナーの到着を待たねばならず、なかなか大変な思いをしたことがありました。子供がいたら時間ばかりがかかって大変だっただろう…と思いますね。
子連れの民泊は「貸し切り」がおすすめ
「貸し切り」という民泊は読んで字のごとく、利用者だけしか使わないパターンで、コンドミニアムと同じ感覚ですね。
なぜ子連れには貸し切りがお勧めかというと、それはもう「うるさい」からです。
泣き止まなかったり、じっとしいられない、走り回る、下の階の人に響く…など、親としてはリラックスしに旅に出ているはずなのに、外出先でも周りに気を遣うなんて避けたいものです。
一般的にコンドミニアムというと、海の見える開放的な空間のものや、大自然を満喫できる素敵なロッジ風なものなど比較的高い設定かと思います。
それが民泊になると、とてもお手頃な上にキッチンを始め、洗濯機やら色んな家電を自由に使え、中には楽器を自由に演奏してもいいような民泊もありました。
そして、スーパーホストの民泊の場合は珈琲やお茶などがフリー、タオルなどのアメニティも人数分用意されているので、ホテルと何ら変わらないところがほとんどです。
さらに親切な民泊は、洒落た珈琲マシンでのドリンクが自由だったり、人数分のミネラルウォーターが用意されていたり、子供がいると分かっていると子供向けのグッズを予め用意しておいてくれるところもあります。
旅先で美味しいものを買ってきて、誰にも気を遣わずに美味しい食事をするもよし、ホテルや旅館と違うからベッドメイキングや掃除に入られることもないので、どれだけ荷物を散乱させていても問題なし、こどもが走り回ろうと飛び回ろうと、誰にも文句を言われることなく好きなだけジャンピングさせてあげられます!
数々民泊利用をしてきた子連れの旅の宿には、
駐車場付き、一軒家貸し切りの、スーパーホストの民泊
民泊にはホスト側の条件なども記載されているので、
こどもOKかどうか、というのもチェックしましょう!
また、今の時代の猛暑には、必ずエアコン付きであるかということも要チェック!
今でも北海道などではエアコンのない家は珍しくないので、北海道と言えども夏にエアコンなしは地獄を見ます。
オーナー(ホスト)の心遣いを感じられる
私が個人的に民泊が好きなのは、ホテルや旅館などと違って民泊によってはオーナーの心遣いがダイレクトに感じられるところですね。
民泊は個人で運営されている所もたくさんあり、小さな気遣いが見えるんです。
オーナーさんの趣味を紹介してくれたり、近くのお勧めなお店や観光場所を親身に教えてくれたり、内部に手作り感溢れるグッズがあったり…。
高級ホテルでも、老舗の旅館でもないけれど、
わたしは温かい心遣いを感じられるところが民泊の好きなところでもあります。
中には、ものすごく高級な民泊もあります。
ゴージャスなインテリアに、素晴らしい眺望。
それはそれで、そういうところを好む観光客もいるんでしょうが、
基本的には直接顔を合わせない同士の中での、小さな温かさを感じられる民泊もたくさんあります。
ぜひ、民泊の快適さを味わっていただきたいものです。
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